新宿の通称ションベン横丁の飲み屋で、ゆきなちゃんと会った。
女子大生らしく、ひかえめで、おとなしそうな印象の女の娘だ。
真昼間から居酒屋で酒盛りだ。
午後一時半、ランチタイムなのだが、まわりの客は全員、酒を飲んでいる。 飲み屋だから当然か。
サラリーマン風もいれば、なにやってるかわからない普通のオジさんもいる。
みんな、大ジョッキの生ビールやショーチューなど、ガンガン飲んでいる。
私も彼女も負けずに飲んだ。
彼女はカクテル系が好きだといい、カシスやフルーツ割り、カルピス割りのお酒を飲んだ。
みるみるうちに彼女の顔はほてってきて、真っ赤になってきた。
ホッペに触ってみた。熱い。
お酒に弱いわけではないが、すぐ赤くなるそうだ。
2時間程飲んで、タクシーでホテルに移動した。
ホテルの部屋に入り、用意しておいた酒をだし、さらに飲みはじめた。
私も飲むが、彼女にもカクテルを薦め、やや無理やりグラスをあけさせた。
2杯飲ませたあと、ベッドに連れていった。 かなりフラついていた。
ベッドに寝かせ、キスをした。
ほってた体が熱い。グタッとした彼女の洋服をぬがせた。
裸にした。
私も酔ってるので、記憶がところどころ消えている。
フェラチオさせたのかどうか、いつ挿入したのか、ハッキリ覚えていない。
いくつか体位を変え、発射したようだ。
あまり覚えていない。
頭からシャワーをあびた。
彼女はベッドで寝ていた。
私はそんな彼女を残して、次の仕事があった為、部屋を出た。
評価点:★★★★☆ 80点
記憶が乏しいのは残念だが、先に帰る時、もっと一緒にいたかったなぁと思ったことを覚えている。
特に魅かれるものはないが、名残惜しい気持ちはあった。