またしても「処女」。まず最初に年齢を聞いていたから想像もしていなかった。23歳で経験は「おでこにキス」だけだという。
話を聞くうちに少し分かったような気がした。処女の理由は特異な家庭環境によるものかも。
数年前、実母の散財で実父が蒸発。
現在はウエイトレスと血液検査員のバイト(感染症の恐れがあるため高給)を掛け持ちする彼女が実母を養い(生活費12万円以上を母親に渡す)二人で生活しているのだそうだ。
なのに「掃除ができてない」とか「腹減った」とか何か理由をつけ、母親から「罰金千円」を徴収されるのだそうだ。ときには家(賃貸アパート)に入れてもらえず、玄関先で夜を明かすこともあるという。だけど絶対的な立場である母親には文句は言えない。
そんな生活の影響か外見も小股でちょこちょこ歩く小動物系。自分から話さない。話し掛けられたら頷くだけ。
それは確かに男にモテる派手さはないが、大陸からやってきた素朴な流民的外見で一部マニア受けするとは思うのだが。
自分でも「たぶん恋愛とか興味ないんだろうなって周りから思われてるんです‥‥」と言う。
そんな彼女、やはり実物のチンポをまだ見たことがないというので、たまたま居合わせたLOVE WEAVERでお馴染みの「デカチンおじさん」 こと北さんのチンポを見せてもらうことにした。
北さんは「処女」だという話を横で聞いていたから、もうそれだけで勃起していた。初めて見るのが北さんの矢印のようなカリ太のデカチン、それも勃起状態というのは幸せなのか不幸なのかわからないが、彼女が息を呑むのが見てとれた。
「これが普通なんですか」という問いに「いやちょっとデカいよフフ」と自慢気な北さんの回答。処女が珍しそうに初めてチンポに手を触れる瞬間をお見逃しなく。
ただ「オナニーもしたことがない」という未発達な体にあっては、どんな誘惑も歯が立たなかったことだけ付け加えさせていただきます。